肌トラブルの繰り返し

一般的にニキビになると潰すのが常のようです。でも、跡が残るから潰すな、というのが常識的な意見です。極力早く治すには、ニキビ専用の薬品が何より効果的だと思います。ニキビ跡にも併せて効果があります。洗顔後に化粧水・乳液を塗って、ニキビのところにだけ薬を使います。肌荒れが気になっている場合は、セラミドを試してみてください。セラミドとは角質層の細胞と細胞の間で水分や油分を溜めている「細胞間脂質」です。角質層というのは角質細胞が重なり合っていて、このセラミドが細胞同士を繋ぐ糊のような役割をしています。皮膚の表面を健康に保つバリアのように働くため、不足だと肌荒れが頻繁に起こるのです。肌の表面の脂分によって汚れが吸着したり毛穴を塞いだり、黒ニキビになることもたくさんあります。このような肌トラブルの繰り返しにより、シミ、たるみが残ってしまいます。肌トラブルを引き起こさないためにもっとも重要なのは洗顔です。とにかくたっぷりの泡できめ細やかな洗顔を努めましょう。もっとも、一日で何度も洗うことは、かえって肌を傷めてしまいます。スキンケアを行うときには保湿がもっとも大切です。入浴中は水分がお肌からどんどんなくなっていきます。そんな乾燥を防ぐために、化粧水と乳液を使用した後に今度は保湿クリームもつけることを推奨いたします。保湿クリームを夜の間に使うと朝まで潤いある肌が続き、メイクのノリも良くなります。未成年の頃、チョコやスナック菓子をたくさん食べると翌日にはニキビが現れていました。

食べ物がこれほどまでにかかわるんだ、と経験したものです。以後、年齢を経て食生活にも注意をし、チョコレートやスナック菓子などには目を向けないようにしています。その結果かニキビも完全に見られなくなりました。頬の毛穴の開きが加齢とともに悪化しました。正面から顔を見た際に、穴がぽつぽつと目立ってしまうようになったのです。この毛穴をなんとかしたい、出来るだけ小さくなれと思い、日々のスキンケアに気合が入っています。洗顔後に冷たい収斂化粧水で、パッティングをしていますが、ちょっとだけ引き締まってきたように思います。酷い状態のニキビとなると、芯を持ったような感じで固く、指で触ると痛いといった症状があります。ニキビが出来た場合、ついその箇所を確かめたくなって触ってしまいそうになることがありますが、触ってしまうと殺菌がまた入ってしまい長引いてしまうかもしれないので、ニキビケアのクリームなどでケアをして、清潔に保つようにしてください。ご存知の通り、敏感肌は、とてもナイーブなので、洗顔方法が不適切だと、肌を痛めてしまいます。お化粧を落とす時、顔をごしごし洗いたくなりますが、お肌の弱い人は、顔を強く洗ってしまうと、特に肌のトラブルを起こしてしまいがちです。正しい洗顔方法を守って敏感肌のお手入れをしましょう。

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